地球の丸く見える丘展望館 宇宙人に占拠された!?


2018年7月に行われた「銚子にUFOを呼ぼう!」というイベント期間に合わせ、地球が丸く見える丘公園では宇宙やUFO関連に関する企画展も開催していた。
豊富な展示の中、異彩を放っていたのがこちらの「宇宙人のミイラ」である。
箱には「半石化木乃伊」と書かれており、全長は約15センチほどの手のひらサイズで石に似た非常に硬い体となっている。

しかし目は落ちくぼみ、皮膚は黒ずんでしまっている。眼球のくぼみやあばら骨などは見受けられるが、人間にしては体に比べ大きい頭蓋骨を持ち、指や足が細長いのが特徴的だ。
これは作家にしてオカルト研究家の山口敏太郎氏が所有している物品なのだが、山口氏の元に届いた当初から正体も来歴も不明であったという。
人間の姿をした妖怪や未確認生物は多々あるが、日本の伝承に出てくる物とは形状が異なるため、妖怪博物館では「分類不明」の「宇宙人らしき生物のミイラ」として紹介するのが精一杯な現状となっている。
このミイラには付属品として専用と思わしきガラスケース(約20センチ)と台座、ミニサイズの座布団が同封されていた。このガラスケースと台座は展示用に作製された新しいもののようで、昔の横書きの表記を真似てか「ラーミ」と右から左に読む形式で表記されている。そのため、このミイラは「ラーミ」という愛称で呼ばれている。
果たしてこのミイラは本当に宇宙人のものなのだろうか。 あなたはどう考える?

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