銚子ハーフマラソン 21世紀に阿部晴明 調子で復活か!?


2017年11月20日、恵まれた天候のもと銚子半島ハーフマラソンが開催された。
通称「さんまマラソン」とも呼ばれているこの大会は、今年で4年目を迎える。

日本ジオパーク認定の屛風ヶ浦や犬吠埼を駆け抜けるコースは太平洋に面した銚子の自然や文化も楽しめ、観光もできるハーフマラソンとして千葉県内外からも参加者が多く、人気の高いものになっている。

同イベントでは名物である炭火焼サンマの無料配布も行われた。スポーツの秋と食欲の秋、両方を満たすことができる内容だ。
この観光地や景勝地を巡るコースの銚子ハーフマラソンだが、銚子に伝わる伝説を紐解いていくとある興味深い事実が立ち現れる。
銚子にはかの有名な平安時代の陰陽師・安倍晴明が訪れており、この地で延命姫という女性と恋仲になったものの、彼女を捨てて去ってしまうという伝説が残っている。
このハーフマラソンは正しく延命姫の伝説の残る地を取り巻くようなコースになっているのだ。
この事について、銚スポの監修でもあるオカルト研究家の山口敏太郎氏は「四国八十八カ所のお遍路巡りや金比羅参りなど、多くの人が聖域を繋ぐ一定のルートを歩くことで結界が生まれる」とし、このマラソンは延命姫を鎮める事になると言及。ひいては安倍晴明の御霊が復活する前兆かも知れないとも述べた。

毎年好評なこのハーフマラソン、今年は何かが起きたのかも知れない?

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