UFO墜落現場を特定か!?君ヶ浜の防災林に痕跡存在か?


以前銚子スポーツでも取り上げた銚子事件は、UFOが謎の金属片を落としていったという日本のUFO史に残る有名な事件である。
だが、実は他にも銚子にはUFO関連の大事件が起きていたというのだ。

銚子事件が起きたのは昭和30年代。それから20年後の昭和50年台に、銚子にUFOそのものが墜落したという報告があったのだ。
その当時、銚子の夜空を切り裂いて飛ぶ発光体を目撃したとか、その直後に爆発音のようなものが響いたという目撃証言があり、現場では「UFOが墜落し、銚子の町に宇宙人が潜伏しているのではないか」とする噂が流れていたという。
だが、それほどの事件にも関わらず、物証などが無かったせいかその当時の週刊誌が取り上げてニュースにしたものの、急速に噂は風化してしまい、現在ではUFO関連に詳しい人らでないと知らないような話となっている。

本誌ではこのUFO墜落事件の現場が、当時の噂から防災林に落ちた可能性が高いと特定した。銚子の防災林はそれほど面積がない上に、防災林の周辺で犬や猫が吠えたり怯えて唸ったりした等と言われていた。また、霊感のある人からは防災林の当たりで得体のしれない物を感じるという証言も出てきていた。

やはり、防災林には何かが隠されていたのではないだろうか。本誌では、このUFO事件についても追って調査する予定である。

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