タマ伸也さんお勧め!宇宙人も喜ぶ!?吉野屋アレンジ丼

今回はUFOと吉野家の牛丼について、意外に関係あるかもしれない、いや、全く関係がないかもしれないとゆーより、吉野家の牛丼の美味しい食べ方をご紹介したい。

まず牛丼の並と牛皿と生卵を注文する(お味噌やお新香はお好みで)。
生卵は10回、軽く混ぜる。そして次がポイント。実は吉野家の七味は老若男女食べれるように辛味を抜いおり、五味であるので
七味(五味)のキャップを外し大さじ二、ドサッと生卵に入れる。
そして醤油を二滴。背中の空気穴を押さえながらやるとドボドボにならない。
次に紅生姜をひとつまみ入れる。

ここまでで生卵のつけダレは完了。
そして、吉野家の牛丼の美味しい食べ方の最も重要なポイントが次。

牛丼に乗ってある肉を牛皿に移す。これは何かと言うと、吉野家が牛丼で一番お金をかけて作っているのが、つゆなのです。
このつゆこそが吉野家を吉野家とたらしめいると言っても過言ではないのです。
他にも肉の切り方とか吉野家的ワールドはあるけれど、この最もお金をかけて美味しく作っているつゆを味わう食べ方、それが肉を牛皿に移すことな訳です。
いろいろなメニューがある中で、ごはんにつゆ、というメニューはありません。それを自分で作るんですね。

つゆだくを頼む必要はありません。なぜならごはんとつゆの比率は店員が一番知っており、ベストの比率でかけてくれているからです。
そしてそこからその他の情報を知ることも出来ます。むき出しになったごはんの上に細かな肉のカケラが多い場合は、牛肉を仕込んでから時間が経っていることを物語っています。最後の方だから細かな肉のカケラが多いんですね。
やはり作りたてが美味しい。お店によって仕込む時間帯はマチマチだけど、混み合う時間帯のちょい前が、作りたてを食べるチャンスです。
また、玉ねぎは見えるように三枚乗ってあるのがベスト。肉との比率ですね。それがちゃんと乗ってあるのは店員がキチンとしているお店と言えます。

そしていよいよ実食。ここまで仕込むのに文字にするとながいですが、やってみると意外とすぐです。
一見、辛いと思われる生卵に牛皿の肉をつけて、すき焼きの要領で食べます。
肉を食べた後、追いかけるようにつゆごはんを食べる。以上が吉野家の牛丼を美味しく食べる方法です。
物は試し。どうぞ一度お試しあれ。

男性には並盛りのごはんだと足りない感じですが、十分お腹いっぱいになります。
さぁ、UFOを見た時とは違った驚きがあるかもしれません。因みに私は吉野家の回し者では一切ございません。あしからず。

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