超巨大UFO その大きさ小学校の校庭サイズ!

銚スポの記念すべきプレ創刊号では、銚子の一市民によるUFO目撃証言を取材したインタビュー記事が掲載されていた。事実、銚子市に住む人の中には、UFOを目撃したという人が多い。今回は銚子市に住む主婦のNさんの証言を紹介したい。
Nさんが目撃したのは32、3年くらい前の事であったという。彼女のいとことご主人と三人で外出し、空を見上げて星を見ていた所、君ヶ浜の松林の上に飛行機よりもはるかに大きい「お皿のよう」な形の飛行物体が出現したという。なお、「お腹側が白」かったとも証言している。
その巨大な円盤は銚子の上空を、30度くらい傾いた状態で何度も旋回していたそうだ。恐ろしくなって、みんなで家に戻ろうかとすると、まるでこちらの考えを読んでいるかのように、小学校の上空でぴたりと止まった。そして、「卵のような小さなもの」が10個ほどポロポロと出てきたという。
Nさんたちはあわてて家に逃げ帰り、両親を起こしてことの顛末を話した後、みんなで「自分たちは何を見たのだろう」と話し合ったそうだ。
この頃、犬吠埼でもUFO騒ぎがあり、多くの人がUFOらしき謎の飛行物体を目撃したという話だったので、自分たちが見たものも同じものだったのではないか、と考えているという。

超巨大UFOというとSF映画を彷彿とさせるが、実は昨年にマレーシアでNさんが見たものと同様のUFOが目撃され、動画にも撮影されていた。記事の左上に掲載してある画像がその動画のキャプチャなのだが、こちらではほぼ垂直に傾きながら急角度で旋回していく様子が捉えられている。
このUFOはNさんが目撃したものと同じものだったのだろうか? 遠く離れた地で同じUFOが目撃されるというのも不思議な話である。

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