燃え盛るUFO庭先に迫る! 迫力の再現画像も

千葉県銚子市は日本でも有数のUFO目撃地帯である。
本紙でも紹介しているが1950年代にUFOが目撃された上に謎の金属片を落としていったという「銚子事件」を初めとして、現在に至るまで様々なUFO目撃事件が発生している。また、銚子市民の中には先月号で取り上げたNさんほか、UFOをよく目撃している人が多数存在しているという。
前述の「銚子事件」にて、UFO実在の証拠になり得る可能性のある金属片を回収したT医師という人物が存在する。そんなT医師の、息子さんの奥さんもまた度々UFOを目撃していると証言している。その内の一件は特に衝撃的なものであったため、今でもはっきりと思い出せるということなので、詳細を伺った。

1998年11月11日の夜10時過ぎ頃のこと。Tさんが庭先に出た所、西の空に明るく光るものが見えたという。それは、中央部が赤く光る火の玉のようなUFOだった。光は非常に強く、青や緑などに色を変えてもいたという。しかし、恐ろしいというよりも、あまりに綺麗に光り輝いていたため、一瞬何が起こったか解らなかったそうだ。
上の写真とともに掲載されている絵が、Tさんが描いた目撃当時のスケッチである。火の玉のようなUFOは、奥からTさんのいる方向に向かって飛んできて、ちょうどTさんや家の屋根の真上を過ぎるようにして飛び去っていったという。

果たして、Tさんが見たものは何だったのだろうか。世界中で報告されているUFO目撃証言の中には、Tさんが目撃したものと同様の火の玉のような見た目のものも存在している。
先月号でも目撃情報を伝えたが、今回の情報とは時期が全く違っている。現在でも目撃情報は入ってきているため、UFOは定期的に銚子を訪れているのだろう。続報に期待して頂きたい。

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