「Amazing Story」に関する記事

銚子浪漫紀行~夢二がいた夏~

明治時代、銚子には多くの文化人が訪れ、それを支援するためのパトロンが多くいたことが記録に残されている。 このことから、銚子には貴重な本や詩が数多く保管されている。竹久夢二もその一人であることをご存じだろうか。 かの有名な「宵待草」が生まれたのは銚子なのである。 明治43年の夏、夢二は避暑のために海鹿島へ滞在していた。ここは見晴らしの良さから、多くの文化人に愛された地なのだ。 そこで偶然出会った長谷川カタが、「宵待草」の生まれるきっかけとなった女性である。 浜辺で語り歩くうち、夢二は恋心を抱く。しかし、この恋が実ることなく夢二は帰郷してしまう。翌年、夢二は同じ地を訪れてカタを待った。しかし、待てども待てどもカタは現れない。夢二はカタが嫁いだことを知り、失恋したことを悟る。こうして創られたのが「宵待草」である。 「宵待草」が銚子で生まれたことを知ってもらうために立ち上がった団体『銚子浪漫ぷろじぇくと』のイベントに参加した。 夢二の貴重な作品集や、展覧会でもなかなか見ることができない「宵待草」が掲載された初版の小唄集「どんたく」が展示されており、訪れたファンは感激していた。 このイベントは展示だけではなく、市田祥子原作の「夢二ひと夏の恋」の語り、「宵待草」の歌を聴くこともできる。 感情のこもった歌と語りに聴衆は聞き入り、頭の中で夢二の恋模様が浮かび、淡い気持ちを抱いたのではないだろうか。 竹久夢二の魅力を現代に伝え、展示だけでなく歌と語りでも楽しませていた。サプライズゲストとして長谷川カタさんのお孫さんが招かれた。 お孫さんとはいえ、写真で見るカタの面影があり、会場からは拍手が沸いた。 次回は11月20日 13時より、千葉県酒々井の甲子正宗・飯沼本家で歌と語りを披露する。まだ夢二のことをよく知らない、そんな方にもお勧めしたい。 銚子と夢二を伝える『銚子浪漫ぷろじぇくと』をこれからも応援していく。

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タマ伸也さんUFO目撃していた!!

僕のUFO体験は2回。1度目は2009年7月19日@東京豊洲駅前。世界的にも例を見ないUFO同時目撃数千人の際、なぜ自分がそこにそこに居合わせたのか。それはすぐ側にあ るららぽーと豊洲でのイベントに出演していたからです。そのイベントとは本業であるコミックバンド・ポカスカジャンではなく、音楽仲間とザ・ツイスターズというバンドでも活動しており、そのCDプロモーションのイベントでした。そのイベント終演後、帰宅のため豊洲駅に向かったところUFO目撃となった訳です。(豊洲駅UFO同時目撃数千人は、その後、東スポ一面を飾りその年の年末、ビートたけしの超常現象スペシャルでも取り上げられたので割愛)。 僕のUFO体験2度目は2014年1月23日那覇UFO出現(これは翌日、現地の夕方のニュース番組でも取り上げられていました)この日もまたザ・ツイスターズとして1月23日の同時刻に那覇市内でライブの真っ最中の出来事でした。 この2回のUFO体験に共通することはどちらもザ・ツイスターズのとある曲を演奏していた、ということなのです。 そのとある曲を作った本人である僕は、その曲をUFOを呼び寄せる目的でもちろん作ってはおらず、単に偶然と思うのですが、何らかのワードや音階、或いは周波数といったものが、結果としてこちらの意図しないものであれ向こうの解釈ではメッセージとなって届いてしまい、呼び寄せてしまったのではないか? そのような仮説を以後、拭い去ることができないのです。そこでここで紙面を借りて読者の皆さんに呼びかけたいことがあるのです。 そういったUFOを呼び寄せてしまう曲、この曲を演奏したら、UFO現れたことある!という経験をお持ちの方がいたら、是非に連絡を欲しいのです。 そういった曲ばかりを演奏するフェスがあったとして、そしてほんとにUFOが現れたとしたら、素敵じゃない! 全国の町おこしの最高のコンテンツになるよ!タマ伸也宛、編集部まで連絡をお待ちしてます! UFO呼ぶフェスやろー!

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衝撃 銚子事件とは!?日本のUFO史に残る事件

謎の金属片が街に降り注ぐ UFOが目撃された後に、謎の金属片が採取されていたという事件が起きていた。 昭和31年に千葉県銚子市で起きていた、銚子事件である。 同年9月7日午後7時頃、千葉県の銚子一帯で謎の飛行物体が目撃されるという事件が起きた。そして、一部に謎の金属箔が降り注いだという。 この時空から降ってきた金属箔を、地元の医師である滝田氏が回収することに成功した。調子で回収された謎の金属箔は専門家による化学分析が行われることになった。 普段、こういうUFO関連の事件で発見された物質に関して、本格的に調査・分析が行われる機会は少ない。銚子にて滝田氏が回収した金属箔は長さ4~5センチ、幅1ミリ、厚さ10ミクロンという非常に細かく薄いものであったという。この金属箔は都立工業奨励館にて分光分析が行われ、主成分がアルミニウムで10%鉛が混入しているという結果が出た。アルミニウムにたいしては、0.3%硫黄の鉛は混入できないとされている。 そこで再度金属箔を分析してみると、金属の裏に薄くビニールのコーティングがなされており、その仲に黒い粒状の鉛が点在している事が判明した。 しかし分析した技師によると、鉛がビニールに混入した際には溶けて透明になってしまうはずなので、このような状態は非常に珍しいとのことであった。 この物体に関する調査は広く行われ、国内外の専門機関に調査したが正体は不明だった。果たして、調査で発見された謎の金属箔の正体は何だったのか。残念ながら、金属箔は現在滝田氏の手元にほぼ存在しておらず、すべては謎のままとなっている。

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タマ伸也さん語る! 日本のロズウェル・銚子 ROCKとUFO

ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」を製作する前に「映画を製作する前に本物のUFOを見てみたい!」とユリ・ゲラーと二人でUFOを呼んだところ本当に出てきたという話しは有名ですが、映画ではなくロックミュージシャンにもそういう人がいるので、本日はそんなミュージシャンをご紹介しましょう。 まずはサミー・ヘイガー。ヴァン・ヘイレンの元ボーカリストですね。自伝『RED 俺のロック人生』によると、夜ベッドで寝ていたら、突然、宇宙船に乗った二人の生き物がヘイガーの脳に入り込んできたそうです。 エルヴィス・プレスリーは8歳の時に遭遇しているそうです。テレパシーでコンタクトしてきてステージ衣装を着せられて大勢の聴衆の前に立たされた幻視を見せられたそうです。以後の成功は皆さんご存知の通り。 ミック・ジャガーも遭遇した一人。60年代当時、ガールフレンドのマリアンヌ・フェイスフルとキャンプをしていた時、光を放つシガータイプの奇妙な宇宙船のようなものを見た。一年後、オルタモントのストーンズコンサートに再び現われ、メレディス・ハンターという男性が命を落とす悲劇が起こった。いわゆるオルタモントの悲劇と呼ばれる事件ですね。 デビッド・ボウイはイギリスを旅している時、野原の上空に奇妙な物体を見た。この世のものではない地球外次元への出入口と思ったという。ボウイ自身がエイリアンと言われてもいますね。 他にもジョン・レノンやロビー・ウィリアムズのエイリアンと遭遇したエピソードも有名ですね。 昔からロックはドラッグと密接な関係にあるのでスピリチャル体験もすぐドラッグのせいにされがちですが、この関係性についての検証は、またの機会に。

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桃太郎

桃太郎と言えば、日本では国民的ヒーローで幼稚園児から 年配者まで幅広く親しまれており、その由縁は処々あります。 もともとは その昔、元讃岐国守だった菅原道真(みちざね)が、地元の漁師から 「稚武彦命(わかたけひこのみこと。古代の皇族)が 3人の勇士を従えて海賊退治を行った」という話を聞いて、 それをおとぎ話にしたものが「桃太郎伝説」であり、 その後、口移しに全国に広まったとされている。 全国の桃太郎神社は「桃太郎サミット」を開催し共に連携をとっているらしい。 今回は、香川県高松市鬼無町にある桃太郎神社を紹介したい。 創建年は不詳だが、文化元年(1804)に社殿を修復したという記録がある古い社だ。 正式には熊野権現桃太郎神社だが、 『香西記』『全讃史』『讃洲府志』などによれば、 熊野権現が悪行を働く鬼をこの地で退治したと言われており 地名もまた、鬼がいなくなったので、鬼無(きなし)という地名になったと地元の人は言う 鬼の解釈は場所や時代・風習文化において相違はあるが ここで言う鬼とは瀬戸内海で暴れていた海賊を意味してるという見解もあり、 孝霊天皇の第八の皇子の雅武彦命(わかたけひこのみこと)が退治したことが 桃太郎の物語のもとになっているともいわれている。 面白いのは、全国にある桃太郎神社のなかでも 唯一この場所には、桃太郎と家来の墓や老夫婦の墓や石碑があり 全国の桃太郎神社は「桃太郎サミット」を開催し共に連携をとっているらしい。 まつりで行われる相撲や寸劇が行われる時は、沢山の人が集まり 賑わいを見せている。 参拝自由。JR鬼無駅から徒歩で約15分。 例祭は春祭4月7・8日、秋祭10月第2土・日曜。

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