2018年7月に投稿した記事

ウォッセ21

銚子を代表する水産物即売センター「ウォッセ21」。 目の前の銚子漁て水揚げされた新鮮な魚と、地元銚子の特産物が所狭しと並ぶウォッセは、まさに銚子に観光で訪れた際は外せない場所。 食に、イベントに、旬の魚存分に楽しむ事の出来る「海の幸総合センター」。 観光客だけでなく地元の人にも親しまれる場所となっている。 ウォッセ21を運営している銚子水産観光株式会社の代表取締役である岩井氏は「マグロは豪華一品!美味さ一級!銚子にはなくてはならないもの。昨年よりも良いマグロを提供できるよう、精一杯やります!」と、満面の笑みで意気込みを語る。 今後は水産物だけでなく地元・銚子によリ貢献できるような構想を膨らませているそうだ。銚子市がスポーツが盛んであることを活かし、参加者に銚子の良さをもっと知ってもらえるような新サービスの立案、銚子を初めて訪れた方が満足し、もう一度足を運んでもらうためにほどうすれは良いかなど、現在社員一丸となって盛リ上げていく予定であるという。 ウォッセ21のさらなる飛躍に乞うご期待!

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銚子にかつて存在した城

銚子にはかって、城があったことをご存じだろうか。 平安時代末期から鎌倉時代に描けて屏風ヶ浦に築城された「佐貫城」である。 源頼朝によって築城され、平安末期には源頼朝の部下であり四天王の一人であった片岡常春(ないしは、その弟の常高)が守っていたという佐貫城に関する記述は「海上郡誌」「東国古戦記」「飯岡町史」にも記載されており、「東国古戦記」によれば海に面した崖の上に存在しており、現在は波による浸食によって海中に没してしまったとみられている。しかし、七百年で城があったとされる場所全てが海に沈んだとは考えにくいため、現在では礎石など一部が屏風ヶ浦に今も残って一」いるのではないかと見られている。 その可能性が高いとされる場所が、屏風ケ浦に存在する謎の大穴だ。海面から高さ約10メートルの所にあり、穴の大きさは高さ約2メートル、横幅約3メートルもあり人 一か自由に出入り出来る規模となっているこの穴の正体に関しては諸説あリ、佐貫城の伝説から考えると、城から逃げるための抜け穴ないしは城攻めの際に開けられたものではないかとされている。 佐貫城は存在していた事は間違いないのだが、存在していた期間が短いこともあって謎の多く残っている城でもある屏風ケ浦に立ち寄った際には、歴史のロマンに浸ってみるのも良いのではないだろうか。

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